スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーセル作曲 『シャコンヌ』

It is not known when Purcell composed this isolated, independent Chacony, nor for what occasion if any he wrote it.
  It was most probably written as incidental music for a play - most likely a tragedy, judging by the serious and
severe nature of the music.
  The autograph score is in the British Museum(Add.mss.30930), which was used as the basis for this edition.

第9回 アンサンブル・クライス定期演奏会 (2012年 2月 17日 横浜みなとみらい小ホール)のプログラムの1曲目は ヘンリー・パーセル作曲 『CHACONY in G minor for Strings』 シャコンヌです。
 上に書きました英語文は シャコンヌのスコアに書かれています。この文章のあとにも演奏上の注意、こう弾くびき など Benjamin Britten (ベンジャミン・ブリテン イギリスの作曲家ですね)のありがたいお言葉が書かれています。 演奏者はパート譜(自分の楽器の部分だけ の譜面)だけでなく、スコアという全体の譜面からもいろいろ読んでいきます。 (^.^)/

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

アンサンブル・クライス

Author:アンサンブル・クライス
Ensemble Kreis
指揮者を置かない弦楽アンサンブルとして、年一回定期公演をしています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。