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シャコンヌ  とは

chaconne (仏) 特定の低音および和声進行を繰り返す オスティナート・バスを用いた曲です。
  多くが快活な3拍子の舞曲です。

 オスティナート ostinato  ある種の音楽的なパターンを続けて何度も繰り返す事。
  リズムのみでなく 音程や和音も反復される場合が多いです。特に低音及びその上の和声進行を特定のリズムパターンとともに反復する技法を オスティナート・バス ostinato bass  といいます。
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パーセル作曲 『シャコンヌ』

It is not known when Purcell composed this isolated, independent Chacony, nor for what occasion if any he wrote it.
  It was most probably written as incidental music for a play - most likely a tragedy, judging by the serious and
severe nature of the music.
  The autograph score is in the British Museum(Add.mss.30930), which was used as the basis for this edition.

第9回 アンサンブル・クライス定期演奏会 (2012年 2月 17日 横浜みなとみらい小ホール)のプログラムの1曲目は ヘンリー・パーセル作曲 『CHACONY in G minor for Strings』 シャコンヌです。
 上に書きました英語文は シャコンヌのスコアに書かれています。この文章のあとにも演奏上の注意、こう弾くびき など Benjamin Britten (ベンジャミン・ブリテン イギリスの作曲家ですね)のありがたいお言葉が書かれています。 演奏者はパート譜(自分の楽器の部分だけ の譜面)だけでなく、スコアという全体の譜面からもいろいろ読んでいきます。 (^.^)/

メンデルスゾーン 弦楽のための交響曲第11番

こんにちは。第9回 アンサンブル・クライス定期演奏会は 
来年2月17日(金)です。 場所は今年と同じ、『横浜みなとみらい小ホール』です。
 開演は19時からです。

 プログラムは素晴しい曲ばかりです!
  今日は1曲ご紹介……

 フェリックス・メンデルスゾーン  ヴァイオリン協奏曲や交響曲、弦楽合奏などあの有名な作曲家です。
  (1809~1847) ドイツ

  弦楽のための交響曲第11番は F dur へ長調ですが 彼は短調が得意とかで実質 へ短調です!
 作曲を習っていた10代前半の作品で スイス滞在中に書かれました。
  第2楽章は Scherzo Commodo Schweizerlied とスコアにありますようにスイスの民謡が素材に使われています。  
        続く。。。。。。。
プロフィール

アンサンブル・クライス

Author:アンサンブル・クライス
Ensemble Kreis
指揮者を置かない弦楽アンサンブルとして、年一回定期公演をしています。

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