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ブリテン作曲 『プレリュードとフーガ』

「アンサンブル・クライス 第8回定期演奏会」
 3月11日(金) 19:00開演 横浜みなとみらい小ホール    全自由席 2000円


 2曲目は Edward Benjamin Britten エドワード・ベンジャミン・ブリテン (1913~1976)の作品です。
 イギリスの作曲家、ブリテンが生まれたのは、20世紀に入りロマン主義から新しいスタイルへと音楽が向かっていく時代でした。保守的なイギリス人とあって、ブリテンは他国の作曲家が大胆な手法を用いる中、伝統を守りながら も多少の大胆さを見せ、かつ親しみやすい曲を作り、多くの支持者を得ました。

 『プレリュード(前奏曲)とフーガ Op.29』はブリテンの作品を数多く初演してきたイギリス人指揮者 ボイド・ニールと、彼の弦楽オーケストラの10周年記念を祝うために作曲されました。

 18人の演奏者(ヴァイオリン10名、ヴィオラ3名、チェロ3名、コントラバス2名)が、それぞれ独立したパートを演奏します。

 ブリテンの出世作と言われる「弦楽合奏のためのフランク・ブリッジの主題による変奏曲」と比べて演奏時間は短いですが、18人の奏者が次から次へと技巧的なパッセージを移り変わるかのように演奏していき、ブリテンの素晴しいオーケストレーションが表れています。
       (S)
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ジョン・ダウランド

 3月11日 第8回定期演奏会 の1曲目の作者です。

 John Dowland ジョン・ダウランド (1563-1626)

 ダウランドは、バロックより以前、ルネサンス期における英国を代表する作曲家です。
 近年ではポップス界の大御所スティングがダウランドの作品集を発表するなどしてその名が知られて来てはいますが、他の英国の作曲家同様あまり有名とは言い難いでしょう。
 しかし、才能は極めて優れていて、宗教上の理由もあったのですがヨーロッパ各地で活躍し、その足跡を残しました。

  今回演奏致します『五声のガリアード』は、フランス風の急速な跳ね踊りで、独奏の含まない合奏形式です。
 (Pieces from other sources より Galliard)

(M)

作曲家 「はじひろし」 の世界

アンサンブル・クライスでも取り上げました、はじひろしさんの曲を集めたコンサートの御案内です。
 キャンドルナイトライブ
 作曲家 「はじひろし」 の世界

  2月 23日 (水) 19:30開演  18:30開場
    CHARGE \1000 (1ドリンク付)

 フルート三重奏曲 第1番
 フルート三重奏曲 第2番
 ピアノとチェロのためのノクターンとロマンス
                    etc

   アンサンブル・クライスの有名チェロ奏者が出演いたします。
  場所は 東京・ 京王線・小田急線 下北沢駅北口 西口1より徒歩2分です。
        Com.Cafe音倉

  ぜひぜひ覗いてみて下さいませ。

おしゃれなコンサート

 2月13日(日)  東京・赤坂でこんなコンサートあります。場所はこちら。
『カーサ・クラシカ』
 ヴァイオリン、コントラバス、ピアノの3人組です。楽しそうですね、開場は18時、
開演は19時と20時半  2100円プラス最低ワンオーダー(飲み物、お料理など)らしいです。
 アンサンブル・クライスのメンバーが登場するのですが、3月のコンサートに向けての意気込みをどうだらこうだら見せてくれるようです! 乞うご期待!!!

 (『カーサ・クラシカ』をクリックして「13日」のコンサートをチェックしてくださいね。) 
プロフィール

アンサンブル・クライス

Author:アンサンブル・クライス
Ensemble Kreis
指揮者を置かない弦楽アンサンブルとして、年一回定期公演をしています。

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